野良猫の赤ちゃん(子猫)を保護した時にすること

子猫を拾った場合、以下の内容を確認しつつ、できることをしましょう。それでもわからないことや心配なことも多いと思います。そんな時はお気軽に病院へご相談ください。

子猫を保護した場合まず健康状態の確認をしてください。

元気があるか、食欲があるか確認をしてください。野良猫の赤ちゃんは風邪を引いていることが多いので、目やに、鼻水、くしゃみがないか確認してください。

体重が300〜400g以下の場合猫用哺乳瓶でミルクを与える必要があります。3~4時間に一度くらいのペースで、1日6~8回ミルクをあげます。

ミルクを飲んだ後、排泄を補助する必要があります。ティッシュでおしりをトントン叩くように軽く刺激してください。

体重が400~500gぐらいあれば離乳食が食べられます。子猫用フードまたは子猫用フードに猫用ミルクを混ぜて与えてください。

子猫がストレスのかからない環境が必要となります。トイレ・水・フードが入るダンボール箱やケージを用意し、その上から、姿が隠れるようにタオルで覆い隠すと安心します。

野良猫を飼うときの注意点:https://naha-ah.com/nora-attention/

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